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高畑裕太はアスペルガーか?事件の概要から検証してみた!

      2016/08/31

      

女優の高畑淳子さんの息子で、若手俳優・高畑裕太容疑者が強姦致傷罪で23日、逮捕されました。

高畑裕太容疑者は、今ブレイク中の若手俳優でドラマの他にバラエティーなどでも活躍し、今年の24時間テレビではパーソナリティーも努める予定でした。

大女優を母に持ち、数々の大事な仕事を抱えている状況で、常識的に考えてこんな事件を起こすなんて事は考えられません。

しかも、お酒は飲んでいたようですが泥酔していた訳でもなく、薬物などの反応も出なかったと言います。

ではなぜ、高畑裕太容疑者は女性を強姦するなどの、常識では考えられない行動に出てしまったのでしょうか?

高畑裕太容疑者には以前から発達障害やアスペルガーなのでは?という噂が出ていました。

今回は事件の概要やこれまでの行動から、高畑裕太容疑者が発達障害・アスペルガーなのかを検証してみます。

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高畑裕太 強姦致傷事件の概要

高畑裕太容疑者は事件の1週間ほど前から映画「青の帰り道」(真野恵里菜主演)の撮影で事件のあった群馬県前橋市のビジネスホテルに滞在していました。

22日の夜は共演者やスタッフらと食事をし、お酒の入った状態でホテルに戻りました。

高畑裕太容疑者はその際に、被害女性が一人で宿直をしている事を把握したようです。

その後、部屋に戻った高畑裕太容疑者はフロントに電話し「歯ブラシを持ってきて欲しい」と伝えます。

被害女性が歯ブラシを持って高畑裕太容疑者の部屋に行ったところ、急に手首を掴まれ部屋に引きづり込まれ、ベッドに押し倒されて乱暴されました。

被害女性は抵抗した際に右手の指に全治1週間程の怪我を負ったといいます。

その後、女性は知人の男性に相談。

相談された知人男性が23日の未明に「女性が無理やり部屋に連れ込まれて乱暴された。犯人は高畑裕太だ」と通報しました。

通報を受けた警察が駆けつけ、事情を聞くために高畑裕太被告の部屋を訪ねると、高畑裕太被告は一人で寝ていたと言います。

その後、任意の事情聴取で犯行を認めたために23日に強姦致傷罪の罪で逮捕されました。

調べに対し「被害女性に対する欲望が抑えられなかった」と供述しているようです。

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高畑裕太容疑者はアスペルガーなどの発達障害なのか?

高畑裕太容疑者のように被害にあった女性従業員に対し好意を持っており、お酒の勢いもあって女性に対し性的欲望が爆発しそうになったとしても、仕事や家族、その後の自分の人生、女性の気持ちなどを考えて思いとどまるのが普通だと思います。

しかし、高畑裕太容疑者は自分の欲望を満たすために、それらの事を考えずに犯行に及んでしまいました。

しかも、もし欲望が抑えられず犯行に及んでしまったとしても、我に帰り、事の重大さに気付き、何かしらの行動を取るものですが、高畑裕太被告は部屋で何事もなかったように寝ていました。

これはどういう事でしょうか?

実は高畑裕太容疑者には、以前からアスペルガーなどの発達障害の噂がありました。

子供の頃から変わった行動が見られたようで、母親である高畑淳子さんは以前出演したテレビ番組で高畑裕太被告に関して以下のようなエピソードを語っています。

・4歳までまったくしゃべらなかった
・学童保育の帰りにネコがいて、友達とずっとネコを追いかけていていたら練馬区から埼玉県まで行ってしまった
・学校に行かずに、水中メガネをして一時間くらいお風呂に潜っていた
・忘れ物を学校に届けるとそこにはおらず、近くのコンビニで立ち読みしていた
・学校の先生にかなり厳しく叱られたにも関わらず、落ち込むこと無く平然と給食のおかわりの列に並んでいた

また最近ではNHK連ドラ「まれ」で共演していた清水富美加さんが「食べていたお弁当のご飯粒が髪の毛についていたのを高畑裕太君がとってくれた。でもそのご飯粒を裕太君は普通に食べていた」「高畑裕太君は人との距離感を計るメーターが壊れていると思う」と発言して話題になっていました。

その他にも、テレビなどの言動を見ていると人の話を聞かず、空気も読めず、自分の言いたい事をいってしまう場面が何度も見受けられ、落ち着きがなくて、空気の読めない人という印象が強い方も多いと思います。

今回事件を起こしてしまった前橋市内でも、落ち着きなくずっとうろうろしながら電話している様子や、ショッピングモールのマネキンのとなりで傘を持って、一人でずっと飛び跳ねていたなどの奇行が目撃されています。

これらの事から推測すると、高畑裕太容疑者はアスペルガーとADHDの合併症なのではないでしょうか?発達障害にも合併症は存在するようです。

高畑裕太容疑者には、ADHDの特徴である、じっとしている事や黙っている事が苦手で落ち着きがない「多動性」と、何かを思いついたら考えずに行動してしまう「衝動性」・アスペルガー症候群の特徴である、空気が読めず相手の気持ちを理解できずにルールやその場の雰囲気を平気で無視してしまう「対人関係の障害」と、興味やこだわりが強く、いったん興味を持つと過剰といえるほど熱中し、すごい集中力や記憶力を発揮する「限定された物事への興味やこだわり」が見られます。

 

発達障害は「ここから先が障害」という明確な線引きはありません。

また、知能には問題がなく普通に生活を送れてしまうために「ちょっと変わった人」で片付けられ、本人に自覚がなく、家族なども気づかないケースがほとんどようです。

 

とは言え、高畑裕太容疑者が発達障害であったとしても、今回の犯行の理由にはならず、罪はしっかりと償ってもらわなければなりません。

もし、このまま女性との示談が成立されなければ実刑で懲役3年〜5年は免れないでしょう。

 

しかし、罪を償った後の更生には、発達障害の治療は役に立つのではないでしょうか?

今回はあくまでもただの推測ですが、高畑淳子さんには、高畑裕太被告にきちんと検査を受けさせる事をおすすめします。

 

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