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地震予知 2016年これから起こるかもしれない恐怖の予言とは?!

      2016/07/05

      

2016年も、気づけばあと半分。4月には、2062年未来人や、「3.11を予知した母親」が予言した通りに、熊本で大地震が発生してしまいました。

この他にも、5月や6月に南海トラフ大地震が来ると予言が出ていましたが、今のところは起きていません。

それでは、2016年7月以降はどうなのでしょうか?

2016年、これから起こるかもしれない地震予知・予言をまとめました。

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2016年これから起こるかもしれない地震予知・予言

【ゲリー・ボーネル氏の予言】

ゲリー・ボーネル氏はアカシック・レコードという人類の集合意識体にアクセスして予言を行い、過去には阪神淡路大震災やアメリカでの9.11、東日本大震災など数々の予言を的中させています。

しかも、『2016年の半ばには、本州北部沖から北海道にかけて一連の地震が起きるでしょう。』と6月16日に起こった北海道での地震を的中させています。

そして、この予言には続きがあるのです。

『さらにその1ヵ月後、別の2つの地震がほとんど同時に本州の北方沖で起きます。この地震により海中のメタンガスが大気中に放出され、海岸沿いは居住できなくなるでしょう。札幌は非常に大きな被害を受けます。』

この1ヶ月後の2つの地震のうちの1つは、震源が東日本大震災とまったく同じ場所だとのこと。

万が一、この予言が当たってしまった場合は関東から北海道に掛けて、甚大な被害が予想されます。

 

【トミヒサ夫人の近未来予知夢】

トミヒサ氏(仮名)は20代の頃、東京でカメラマンをしていた時にUFOを呼べると言う老人を取材中、本当にUFOに遭遇。その後、なんと彼自身がUFOに連れ去られ、人類の将来を案じる宇宙人からメッセージを託されるように。そのことから逃れようとハワイに移住するが、その後も何度もUFOが現れ、結局、使命を果たす決意をし、小説を発表しました。

その後、夫人と知り合い結婚しますが、今度は夫人が度々、近未来の予知夢を見るようになったそうなのです。夫人は東日本大震災も数ヶ月前に予知夢を見ていたといいます。

そして、3年前に見たと言う予知夢がこちらです。

『それは今(13年9月)から3年後の未来だった。トミヒサ夫人が帰省のため成田行きの便に乗っていると、機長から「成田閉鎖」のアナウンスが入り、突然、行き先が関西国際空港に変更される。関空に着いて、彼女は初めて成田閉鎖の理由を知った。なんと、日本政府が「東京よりも北に位置する関東のすべての県と東北地方南部の県の全域」の立ち入り禁止を決断したのだ。そして「危険な立ち入り禁止区域に隣接する東京が首都のままでは首都機能が滞りかねない事態に陥るかもしれない」ので、岡山への遷都も決定された…。』

これはどういうことなのでしょうか?

「日本政府が東京よりも北に位置する関東のすべての県と東北地方南部の県の全域の立ち入り禁止」ということは、考えられるのは原発事故です。

そして、この条件にぴったりと合うのが、福島第一・第二原発です。

東日本大震災では、全電源喪失・冷却不可能になり、核燃料のメルトスルー事故を起こしましたが、それでも立ち入り禁止区域は原発周辺に限られていました。

圧力容器の大爆発などが起これば、高濃度の放射線が広範囲にわたって撒き散らされる事態はありえますが、福島第一原発は既事故機であり、第二原発も冷温停止中であるため、その可能性は低いと思われます。

では、地震で建屋が倒壊したり、貯蔵プールの壁が壊れたりして、冷却水が流出する事態となったらどうでしょうか?

空気中に露出した燃料集合体は最終的に自燃するといいます。しかも、貯蔵プールは「むき出し」で、天井も崩壊しており、放射性物質を遮蔽するものがないのです。

よって、大気中に放出されるその量は、格納容器のベントとは比較になりません。ちょうどチェルノブイリの事故と同じような重大事故が想定されるのです。

さらに悪い事に、チェルノブイリよりも福島のほうが核物質の量は多いといいます。

その上、最近になって筑波大学の研究グループなどが「東北沿岸における地震エネルギーの蓄積が震災前と同レベルに戻った」などと発表しています。これは巨大余震の兆候ともいえます。

これらを踏まえて、トミヒサ夫人の予知夢を解読してみると

『2016年9月頃、東北地方で再び大地震が発生し、すでに余震などで疲弊していた福島原発の建屋が倒壊したり、貯蔵プールの壁が壊れたりして、冷却水が流出。大量の放射性物質を含んだ煙が大気中に放出され、東日本はパニックに。政府に設置された緊急対策本部は苦渋の決断を強いられ・・・』

なんとも恐ろしいことになってしまいました。

前のボーネル氏の予言と共通するところもあり、かなり不安になってしまいます。

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【松原照子の予言】

松原照子さんも、東日本大震災を予言しており、しかも、陸前高田まで的中させた事で話題となりました。

その松原照子さんが予言しているのが、南海トラフ大地震と富士山の噴火です。

富士山の噴火に関してはあまり詳しく述べていませんが、2016年から2018年までの間に起きるとの事。

ちなみに、前のボーネル氏も富士山の噴火を予言しており、「2018年、富士山の形が変わり、暴発する」と予言しています。

 

そして、南海トラフ大地震の予言、いわゆる「魔の水曜日」です。

この予言は1986年に発表された松原照子さんの著書「宇宙からの大予言」で書かれているものです。

具体的に何年以内や日付などは書かれていませんでしたが、発表から30年も経っている事から、”すでにハズレた予言”とされていましたが、2013年に松原照子さん自身がブログでこの予言に言及し、ハズレて終わった予言ではないとしていました。

大災害が起きる前には、以下の様な予兆があるといいます。

・伊豆の山々が紅葉しない。
・貝の移動(アサリなどが不漁になるという意味)
・富士五湖周辺の2つの湖の水位が低下。

そして、一連の大災害の発端となるのは、伊豆半島付近で発生するM6級の地震で、その1週間以内くらいには、「日本列島切断」が起きるといいます。

その大災害を引き起こす地震は、伊豆半島から少し西寄りというから、東海を震源とする南海トラフ地震のことのようです。しかも、それだけでは終わらず、「伊豆半島から日本海へ向けて亀裂が」走り、本州が切断されるという巨大地震になるといいます。

この亀裂が走るのは、駿河湾-富士山の脇-山梨県-八ヶ岳-白馬山-黒部川または糸魚川-富山湾というルートだといい、これは糸魚川-静岡構造線と呼ばれる大断層線に沿って起きる地震だというのです。

また、この巨大地震は、高さ80m~120mという途方もなく大きな津波を伴い、海辺に打ち上げられる死体の数は一万や二万では済まないと予言しているのです。

 

実際に、富士五湖の1つである河口湖の水位が今年に入って低下しているとの事です。

 

そして、「魔の水曜日」のキーワードが浮かんだ時に、カレンダーの文字が赤かったとの事から祝日ではないかと言われています。

2016年、秋の祝日で水曜日と言うと、11月23日の勤労感謝の日です。

果たして、こんな恐ろしいことが、今年の勤労感謝の日に起こってしまうのでしょうか?

 

 

とは言え、本当にこれらの予言が全て当たってしまったら、日本は壊滅してしまいます。

これらの予言はエンターテイメントの1つとして楽しんで頂きつつ、いつどこで起きるのか分からない地震に備え、防災の意識だけはしっかり持つことをお勧めします。

 

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