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地震「予言」今度は6月?!東海・南海トラフ地震に注意!

      2016/06/07

      

「3.11 東日本大震災」や4月に起こった「熊本地震」を予言した母親が、「今度は東海辺りで、5月22〜27・6月6日、満月の日に地震が起こると言っている」と”2ちゃんねる”に書き込みがありました。

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このスレを立ち上げた人物は、熊本で最初に震度7が起きた4月14日の朝8時頃に「3.11予知した母ちゃんがまた大地震くるって言ってる」と題したスレを立てており、その約13時間後の21時26分に最初の地震が起こりました。http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1460589477/

このスレでは「南海で16〜18日」と書いてありましたが、この方はツイッターでも注意を促しており、後日「母親から聞いて、南海だと思っていた。母親は南海とは言っていなかった。」と書いています。

地震予言

そんな母親が新たな予言をしたと言うのです。

5月14日の11時頃に「熊本地震予知した母親が22~27日に地震がくるって言ってるよ」のスレがたてられました。

この中で母親は「5月22日〜27日・6月6日に東海で地震が起こる。」と予言しているようなのです。

また「うちの母親は満月の日に地震がくると言っていました。夢でお告げされたそうです。」と書き込んでいます。

5月は22日が満月でした。地震は起きませんでしたが、不気味な真っ赤な満月が出ていました。

そして、6月の満月は6月20日です。予言では6日となっていますが・・・・。いったいどちらなのでしょうか?

 

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しかし、この予言以外にも、各地で様々な地震の予兆とも取れる現象が!

4月15日、三重県鷲尾市で深海ザメ「メガマウス」が上がりました。

メガマウスとは、深海に住む巨大なサメです。(ネズミザメ目メガマウス科)古くは大口鮫と呼ばれていたそうです。

最大の特徴は、その大きな口と頭。

発見されたのは、これまでで世界でも50例ほどで、そのうち日本では15例ほどの発見がありました。

大きさは大人で最大7メートルほどにもなるといわれています。

メガマウスは昔から地震と関連性があると言われていて、メガマウスが打ち上がる、もしくは捕獲されるとその約2ヶ月以内に地震が起きると言われています。

実際に1995年1月に阪神淡路大震災(マグニチュード7.3)が起こる前年の年末には、福岡市の砂浜にメガマウスが打ち上がっています。

また、2005年に起きた福岡西方沖地震(マグニチュード7)の2ヶ月前には三重県沖で捕獲。

2011年の東日本大震災(マグニチュード9)の際にはまた2ヶ月前に三重県沖にて発見されています。

 

また、4月22日には高知で笑う深海魚とも言われている「ホテイエソ」が、なんと105匹も室戸岬沖の定置網でみつかりました。

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ホテイエソは黒い体に鋭い歯を見せ、笑ったような不気味な顔が特徴的。下顎のひげの先には発光器が付いていて、体長は10〜25cmくらいです。

南海トラフ地震の前兆ではないかと心配されていますが、この事について武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)は「南海トラフでは巨大地震を繰り返してきたが、近年では静岡の駿河湾沖から高知の室戸岬沖にかけ、目立った地震がほとんどない。プレート同士がかみ合った『固着状態』で、小さな地震も起こさずエネルギーを蓄積している。深海魚は微弱な電流などにも反応するため、地中の異変を察知している可能性はある」と指摘しています。

 

そして、5月24日には、島根県の沖合に設置された定置網に「リュウグウノツカイ」が生きたままかかっているのが発見されています。

 

また、5月21日、小笠原の鳥島で連続して地震がありました。気象庁の過去90年の記録から、鳥島での連続地震のあと2週間前後でM6もしくは震度5以上の地震が起きているそうです。

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