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東大誕生日研究会の実態と卑劣な手口 異常な犯行の一部始終

   

      

サークルの飲み会に参加した女性を全裸にし、胸を触るなどしたとして、強制わいせつの罪に問われている東大生、松見謙佑(まつみけんすけ)被告の初公判が開かれました。

検察側は「サークルはわいせつ行為が目的の会」だったと指摘。悪質な実態が明らかにされました。

松見謙佑被告は「間違いありません。自分勝手な行動で、被害者を深く傷つけたことを反省しています」と起訴内容を認めています。

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東大誕生日研究会の悪質な実態

今年の4月に松見謙佑被告ら東大生・東大大学院生らによって設立された東大誕生日研究会。

 

東京大学誕生日研究会

出典 twitter

「誕生日を楽しく過ごすためにはどうするべきか? そんな真理の探究を目指したインカレサークルです」

東大誕生日研究会はツイッター上で会の趣旨をそう説明しています。

しかし実態は、逮捕された東大生らが女性と性交したり乱痴気騒ぎをすることを目的に設立した、いわゆるヤリサーだったのです。

 

「こんにちは! 東京大学誕生日研究会です! 男子は東大、早稲田、慶応、女子は様々な大学からなるインカレサークルです! 日々研究様々な誕生日の企画を男女仲良く企画しています^ ^ サプライズが好きな方、または単に友達の輪を広げて大学生活を楽しみたい方、誰でも歓迎です!」

4月6日のこんなツイートから、この東大誕生日研究会の活動はスタートしました。

 

彼ら手口は、まず、東大誕生日研究会のツイッターアカウントで様々な大学の女子大生をフォローし、新歓コンパなどの飲み会情報を書き込みます。

それにつられて連絡してきた女子大生を飲み会に誘いだします。

松見謙佑被告らは、ガードの弱そうな女の子に狙いを定め、泥酔させます。

場合によっては、ガードの固そうな女の子は、終電だから、と帰らせることもあったといいます。

首尾よく女の子を泥酔させることに成功すると、その子をメンバーの自宅マンションに連れ込み、意識が朦朧とし抵抗出来ない状態の女の子をメンバーで輪姦するという、卑劣極まりないものでした。

 

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異常な犯行の一部始終

東大誕生日研究会の設立からわずか1ヶ月。5月9日に「明日飲み会やりますよー、是非参加連絡まだまだ受け付けてますよー」とツイートされたのを最後に、東大誕生日研究会のツイートは止まっています。

東大誕生日研究会の主要メンバーである東大生や東大大学院生5人が強制わいせつ容疑で警視庁巣鴨署に逮捕されたのです。

犯行が行われたのは、ツイッターで呼びかけた〈飲み会〉が行われた5月10日から11日未明にかけて。犯行場所は会のメンバーが住むマンションの一室でした。

 

報道によりますと、逮捕された5人と被害にあった女子大学生はほぼ初対面で、JR池袋駅近くの飲食店で他の知人らと飲酒した後、現場マンションに移って飲食していた。男子学生らに服を脱がされたり体を触られたりしたため、女子大学生が逃げ出して110番通報したといいます。

女子大生は服を脱がされて体を触られたものの、何とか現場から逃げ出し、強姦被害を免れました。

しかし、ただの強姦未遂ではなかったのです。

なんと、松見謙佑被告らは女子大生の服を脱がせて体を触るなどの行為の他に、抵抗しようとする女子大生を殴る蹴るなどして暴行。熱湯の入ったカップラーメンの汁を頭から浴びせかけ、胸元とに麺を乗せ、そのまま食べるなどしたといいます。

さらには、女子大生の局部にドライヤーの熱風を当てるなど、異常とも言える行為をしていました。

その行為を見ていたメンバーも、笑いながら誰も止めようとしなかったといいます。

 

女子大生は何とか服を着て部屋を脱出し、近所の公衆電話から110番通報。駆けつけた警察官と共にマンションに戻り、被害を訴えました。

その時に、部屋に女子大生の下着が残されていた事から、取る物もとりあえずといった切迫した状況の中逃げ出したことが伺えます。

 

東大誕生日研究会とは、東大というブランドを餌に卑劣な行為を繰り返す、卑怯で愚かな変態野郎の集まりでした。

今回は女子大生が逃げる事に成功したため、暴行罪と強制わいせつ罪での起訴になりますが、余罪なども含めてキッチリと裁きを受け、一生を掛けて償っていって欲しいと思います。

 

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