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山添拓が選挙違反?!本業は弁護士!経歴は?

      2016/07/11

      

参議院議院選挙に東京選挙区から出馬している共産党の山添拓氏。

この山添拓氏に選挙法違反の疑いが持ち上がっています。

本業が弁護士の山添拓氏が選挙法違反とは、どういう事なのでしょうか?

経歴も含めて、調べてみました。

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山添拓氏の経歴

山添拓氏は1984年京都府生まれの31歳。

東京大学法学部卒業後、早稲田大学大学院法務研究科修了。

弁護士登録後、東京法律事務所所属していましたが、現在は、山添拓法律事務所という自身の事務所を設立しています。

妻は2014年衆院選に立候補した大田朝子さん。

趣味は登山、スキー、写真撮影(鉄道写真など)だそうです。

大学時代は憲法第9条を守り、活かす活動をしていたそうです。

「小・中・高と一匹狼だった僕は、大学入学とともに東京に来て初めて、集団的に社会を変えていく運動のあることを知りました。一人ではできないことも、仲間と知恵を出し合うことで乗り越えられる可能性がある」

そう信じて戦争のない世界を作ろうと、仲間達と活動していたと言います。

弁護士になってからは原発問題被害者に寄り添う弁護活動や労働事件に携わり労働者とその家族の、命とくらしを守る活動をしていました。

そして2015年には戦争法案阻止に向けた戦いにも積極的に取り組み、国会前などに「見守り弁護士」として立つこともあったそうです。

その後、弁護士の仕事の根本にある憲法を正面から否定する安倍政権に疑問を持ち、憲法が暮らしに生きる社会を作るために、共産党から出馬を表明しました。

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山添拓氏の選挙違反とは?

そんな山添拓氏が選挙違反を犯しているのではないかと話題になるきっかけが、このツイッターでの投稿でした。

今回の参議院選挙の開示日は6月23日です。なんと開示日の1ヶ月以上前に候補者としてタスキをかけ、電車内で選挙運動をしていたのです。

しかも、共産党は5月9日に揃って街頭演説をしています。

山添拓 選挙違反2

もうこの時点で、党ぐるみの選挙法違反です。

収賄などとは違い、大抵が「注意」されるだけか黙認される「公示前の候補者名タスキ」などの選挙法違反は日本共産党と社民党のお家芸となりつつあるといいます。

しかも、山添拓氏と隣に写っている伊藤岳氏は選挙法違反だけではなく、電車内で許可なく選挙活動をし、その様子をビデオにとるなど、鉄道営業法違反にも触れているのではないでしょうか?

弁護士の仕事の根本にある憲法を正面から否定する安倍政権に疑問を持ち、出馬を決意した山添拓氏が、法に触れるような選挙運動をするとは、あきれて物が言えません。

この事を知り、警察に通報したという方もいらっしゃるようですが、現状、警察が一切動いている様子のない事から、残念ながら、見過ごされてしまうのでしょう。

そんな山添拓氏ですが、早々に当選確実となっています。

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