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JUMP連帯責任で禁酒令?!中嶋裕翔の酒癖を治すジャニーズの秘策

      2016/05/31

      

5月19日発売の「週刊文春」で泥酔し、通りかかった30代の女性に抱きつくなどして「110番通報」されるという騒動を起こしていたことを、報じられたHey!Say!JUMPの中島裕翔さん。

警察に事情を聞かれたものの、女性から被害届は出されず事件化はしませんでした。

ジャニーズ事務所もこの件を認めており「泥酔下とはいえ、このような事態になりました点について、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。本人も深く反省しております」とコメントを出していました。

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中嶋さんは、2014年7月にも靖国神社でおこなわれた”みたままつり”でも泥酔し、警備員から注意を受けたと文春が伝えており、ジャニーズ事務所が中嶋さんを謹慎処分にするのでは?とファンの間では心配されていました。

そんな中、5月31日発売の「週刊女性」が「連帯責任でHey!Say!JUMPグループ全員に禁酒命令が出された」と報じました。

この報道に対し、ファンからは

「まさかの禁酒令出てしまったか!! メンバーみんな!! でも、活動停止ではなくて 良かった」

「JUMP全員に禁酒令か… ギクシャクしたりするのだけは やめてほしいな」

「JUMP禁酒令とかめっちゃ心配……」

「禁酒令って微妙じゃない?」

「禁酒令、、、 そこまでしなくてもって 思っちゃいます」

など様々な意見が寄せられました。

 

今回の一連の騒動で、Hey!Say!JUMPの中島裕翔さんの酒癖の悪さを世間に知られてしまった訳ですが、今後、仕事をしていく上で、この酒癖の悪さは致命傷になりかねません。

では、酒癖の悪さを治すにはどうしたら良いのでしょうか?

実は、酒癖の悪さは持って生まれた性格だといいます。

性格を変えることはかなり難しいですが、酒癖も同じです。

酒癖が悪いことを自覚しながらも、実際に治せない人がほとんどです。

酒乱を治せないのは、酒乱の原因である「酒乱遺伝子」が関係しています。

正式名称ではありませんが、アルコールを分解する能力が高い遺伝子を「酒乱遺伝子」というのです。

お酒が強い人は、酒乱遺伝子をもっている可能性が高く、逆にお酒が弱い人は、酒乱遺伝子を持っていない可能性が高いのです。

お酒が弱い人は飲むとすぐに眠くなったり、気分が悪くなったりしてしまいますが、お酒が強い人は、飲めば飲むほど気分がよくなり、態度や動作が大きくなり、最終的には通常では考えられないような行動をとってしまいます。

もちろん、お酒が強い人が必ず酒乱というわけではありません。

酒乱遺伝子をもっていたとしてもお酒と上手に付き合える人はたくさんいます。

さきほども述べたように、酒乱は性格です。性格は、遺伝子や生まれ育った環境によって形成されます。

統計的に、酒乱になってしまう人は、子どもの頃の親の愛情不足や、仕事のストレスなど、さまざまな要因が関係しているそうです。

よく、酒癖の悪い人は空腹の状態でお酒を飲まない、アルコールと同量のお水を飲むなどの対処法が紹介されていますが、この方法では気休め程度にしかなりません。

恐らく、中嶋さん自身、酒癖が悪い事は自覚していたでしょうし、気をつけようとは思っていたと思います。

しかし、往々にして酒癖の悪い人はお酒を飲んでしまうと、分かっていても止められなくなってしまうのです。

飲む→問題行動を起こす→酔いが醒めて自己嫌悪→反省→絶対に飲み過ぎないと誓う→飲む→楽しくなって止まらなくなる→問題行動を起こす

この繰り返しなのです。

心療内科や精神科で酒乱のカウンセリングを受ける方法もありますが、基本的に酒癖を治す方法は禁酒しかありません。

今回の「週刊女性」の報道がもし本当だとするならば、ジャニーズ事務所が中嶋裕翔さんを守る為に考えた手段なのではないかと思います。

お酒好きの人が禁酒をするのはかなりキツい事ですが、今回、連帯責任にする事で自分のした事の大きさを自覚させようとしているのではないでしょうか。

現実にお酒で身を滅ぼす人はたくさんいます。特に芸能人としては致命傷になりかねません。

ファンの中には「厳しすぎる」との声もありますが、今回の「連帯責任でHey!Say!JUMPグループ全員に禁酒命令」は、将来有望な中嶋裕翔さんの未来をお酒で壊さない為にとった、ジャニーズ事務所の秘策なのではないでしょうか?

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