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ポケモンGOで保健所から犬がいなくなる?意外な活用法で動物愛護に貢献?!

   

      

6月6日のアメリカ配信から連日のようにニュースになっている「ポケモンGO」。

そんな「ポケモンGO」が意外な活用法で、動物愛護に貢献しているというのです。

いったい「ポケモンGO」で保健所から犬がいなくなるとは、どういうことなのでしょうか?

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ポケモンGOで保健所から犬がいなくなる

世界に先駆けて配信されたアメリカでは、配信から一週間足らずで利用者がツイッターを上回り、老若男女、皆スマホを片手にポケモンを探して右往左往するなど、社会現象となっています。

そんな中、「いい大人がポケモンを探して一人で右往左往しているのは恥ずかしい」という人のために、犬の散歩でカモフラージュできるように、アメリカの保健所が保護している犬を1時間5ドルで貸し出すサービスを始めました。

当初はお金を払ってまで、犬を借りたいという人がいるのか疑問の声もありましたが、犬を借りた人がその様子を自身のフェイスブックやインスタグラムに投稿すると、かなりの反響が。

あっという間に人気のサービスになりました。

しかも、当初はポケモンGOをプレイしたい人がカモフラージュの為に犬を借りていましたが、散歩させていくうちに犬と心を通わせて、犬を引き取りたいという人達が続出。

おかげで、この保健所には現在、保護されている犬は一匹もいないという事です。

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このニュースにはネットでもさまざまな反応があり、美談として賞賛する声だけではなく、「ポケモンGOのブームが終わったら、犬達はまた保健所に戻されてしまうのではないか?」といった心配の声も上がっています。

確かに、きっかけは「ポケモンGO」をプレイするためではありますが、その散歩中に現在の飼い主とワンちゃん達が心を通わせたことはまぎれも無い事実でしょう。

そこには「ポケモンGO」など関係なく、絆が生まれていると信じたいと思います。

 

日本でもこのような試みがされ、一匹でも多くのワンちゃんが新しい飼い主の元で幸せな生活を送れるようになったら素敵ですよね!

「ポケモンGO」に夢中になり過ぎての事故やルール違反などネガティブな情報も多いですが、アイデア次第ではこんな素敵な恩恵も受けられるということです。

日本ではどのようなムーブメントを起こしてくれるのでしょうか?

 
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