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クリスティーエレ・カリデ失言でミス・プエルトリコ剥奪!!

   

      

ミス・ユニバースのプエルトリコ代表のクリスティエレー・カリデさんが、失言をしたとして、タイトルを剥奪される事態となりました。いったい何があったのでしょうか?

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ミスユニバース2016年プエルトリコ代表の座に輝いたクリスティエレー・カリデさんが、ちょっとした失言をしてしまい、ミスプエルトリコのタイトルを剥奪されてしまいました。クリスティエレー・カリデさんがミスプエルトリコに選ばれたのが2015年11月12日。この4ヶ月の間に何度か発言が物議を醸し出した事はあったといいますが、決定的となったのが、クリスティエレー・カリデさんが地元紙の取材を受けた際に言った一言です。『実はカメラは少し苦手なの』この発言によってミスプエルトリコのタイトルを剥奪されてしまいました。この発言に対し、ミス・ユニバース・プエルトリコ事務局長のデジレー・ロウリーさんは「代表に選ばれた女性がそんなことを言うなど前代未聞」と大激怒したのです。ロウリーさんは「なんと情けない、恥ずかしい出来事でしょう。これは大問題です。ミス・プエルトリコは公的な立場で、カメラの前に立つのも仕事のひとつです。」「代表に選ばれた女性は人前で常に最高のスマイルを湛え、品行方正を心がけ、どのようなタイプの質問に対しても素晴らしい答えを返すことが必要です」と強く訴えています。
クリスティエレ・カルデさんは後日、自身の発言について謝罪したのですが、事務局はそれを受理しなかったそうです。

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クリスティエレ・カリデさんはフェイスブック上で「人間は過ちを犯すものだけれど、立派な人間はその過ちを忘れず、女性の模範として前へ進む」とコメントしました。そして栄冠を勝ち取った昨年11月12日の夜を振り返り、「プエルトリコ代表としての全ての経験と美しい思い出をずっと忘れない」と書き込んでいます。

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