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小林麻央の乳がんはステージ3か?それとも・・・分かれる専門家の見解!

   

      

小林麻央さんが”進行性の乳がん”で闘病中だったというニュースは日本中に衝撃を与えました。

夫である海老蔵さんの暴行事件でのバッシングや、義父・市川団十郎さんの死を乗り越えて、やっと平穏で幸せな生活を送っていると誰もが思っていただけに、私達に与えたショックはとても大きいものとなりました。

しかも、会見で明らかにされたのは「進行性の乳がん」「比較的深刻な状態」「かなり進行スピードが早い」「闘病生活はすでに1年8ヶ月」「抗がん剤治療を受けながら手術を目指している」という衝撃的な内容でした。

具体的ながんのステージは明らかにされませんでしたが、現在、小林麻央さんはどのような状態なのでしょうか?

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小林麻央さんの乳がんのステージは?

小林麻央さんの乳がんのステージについては、様々な専門家達が意見を述べています。

まず、乳がんのステージがどのようなものか見てみましょう。

スクリーンショット(2016-06-11 13.05.32)

出典 国立がんセンター

このように、大きく5つのステージに分かれています。

その中で、一番多かった意見が、ステージ3ではないか?との意見です。

がんはステージ4まで達してしまうと「『残りの時間をどれだけ延ばすか』という段階であり、手術を目指すという対象にはならない」といいます。

ステージ3であれば生存率は7割を超えるだけに、完治の可能性は十二分にあるようです。

また、乳がんはがんの中でも比較的、抗がん剤や放射線による治療が有効だそう。

完治には手術の必要性は高いが、「がんが大き過ぎると、胸をえぐるようにして切除しなければいけない。原形を残した形で手術するために、治療で小さくしてから手術という選択をしている可能性もあります」と推察する専門家もいました。

しかし、その一方で、ステージ4まで進んでいるのではないか?との意見もあります。

乳がんの発見から1年8ヶ月もの時間が経っているにもかかわらず、現段階でも手術を行っていないということは、がんが大きく広がってほかの部位にまで転移してしまっているステージⅣにまで進行している可能性もあるというのです。

あくまで一般論になりますが、ステージ4の段階になって遠隔転移が1カ所でも見つかった場合、がん細胞はその臓器だけに転移しているわけではないといいます。

がん細胞の性質上、すでに体中に転移していることを意味し、別々の臓器で見つかった2つのがんを手術で取り除いたとしても、根治したとはいえず、それゆえ、今後は手術や抗がん剤治療で体に負担をかけないこと、つまり“がんと闘わない”ことを選択する場合もあるのだとか。

しかし、海老蔵さんは会見で「手術を目指して治療している」とおっしゃっており、仮に転移が認められていても、医師は手術を諦める段階には至っていないと判断しているということです。

また、がんの研究は日進月歩で進んでおり、癌細胞だけを攻撃してくれる薬なども出てきているといいます。

私達も希望を持って、小林麻央さん、そしてご家族を静かに見守りたいものです。
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