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渡部健が脊山麻理子に共演NG!その至極全うな理由とは?#7時にあいましょうSP

   

      

6月13日放送の「7時にあいましょう【芸能人ケンカ対面SP第2弾!】」で人気お笑いコンビのアンジャッシュの渡部健さんと、フリーアナウンサーの脊山麻理子さんが激突しました。

なんと渡部さんが、22年の芸能生活の中で、初めてにして唯一の「共演NG」を出したのが脊山麻理子さんなのだそうです。

いったい渡部健さんと脊山麻理子さんの間に何があったのでしょうか?

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きっかけとなった番組「今夜くらべてみました」

渡部健さんが脊山麻理子さんを共演NGにするきっかけとなった番組が「今夜くらべてみました」です。

この日の番組の企画はアンジャッシュの渡部建さんがゲストの女性タレントにダメ出しをするという人気企画「悩める女vs渡部プロ」。ダメだしの内容はリアルで、なぜ売れないか、売れるためにはどうすればいいのかという点を、渡部プロが指摘し、悩みを解決していくというものです。

しかし、この企画に出演した脊山麻理子さんは、渡部さんやMCの後藤さん、徳井さん、同じくゲストで出演していたおのののかさんに対し、いちいち反論して噛み付くと言う、番組の企画内容を全く無視する暴挙に出てしまうのです。

その時の動画がこちらです。

この他にも、VTRに出てくる友達が全員イエスマンなどの指摘をされ、最終的には「(私生活を)見せてくれと言われたから見せてるだけで、文句を言われる筋合いはない」「別に悩んでない」と逆ギレする始末でした。

たかがバラエティー番組と思うかもしれませんが、芸人さんにとっては命がけで戦っている戦場です。

スタッフや共演者と綿密な打ち合わせをし、様々な戦略を練って、面白いと思ってもらえる番組を皆で協力して作っているのです。

しかし、脊山麻理子さんはその想いや努力を土足で踏みつけ、蹴散らすような事をしてしまったのです。

この共演NGは当然とも言える事でしょう。

 

なぜ脊山麻理子は嫌われてしまうのか?

脊山麻理子さんと言えば、この番組以外でも問題発言を繰り返し、炎上することもしばしば。

しかし、番組によっては急にいい子ちゃんキャラになっている番組も見受けられます。

また、フリーアナウンサーとしては異例の水着での番組出演をするなど、本人のキャラがブレブレになってしまっているのです。

これらの事から推測してみると、本人の自信の無さ・自己防衛本能の高さからくるプライドの高さが、嫌われる原因なのではないでしょうか?

自信がなくて、自己防衛本能が高い人は、プライドの高い人が多いといいます。

簡単に言えば「バカにされたくない」「傷つきたくない」という事です。

傷つかないようにビクビクしながら過ごしている人は、相手の言葉や態度に異常な反応をしてしまいます。

少しでも自分の評価が下がりそうになると、自分で自分を守ろうと、威嚇したり、逆ギレしたりと、おかしな行動を起こしてしまうのです。

例え冗談でも、自分のコンプレックスに触れられると、相手を攻撃してしまいます。

 

しかし、攻撃的な面がある一方で、他人に流されやすい面もあります。

常に自分に自信がなく、方向性を決めることが出来ずにいるので、自分の信頼している人や、憧れている人が「いい」と言った事には、すぐに乗ってしまうのです。

実際、脊山麻理子さんもグラビアをやる事について「マネージャーさんに面白いと思うよと言われて」とおっしゃっています。

脊山麻理子さんが、今後、芸能界でどのようなキャラクターで売っていくにしても、本人のプロとしての信念がなければやっていけません。

今はまだ、炎上タレントとしての需要があるようですが、ブレブレのキャラを見る限りでは、それもすぐに飽きられてしまうでしょう。

フリーアナウンサー市場も飽和状態となっています。くだらないプライドを捨て、客観的に自分を見られるようにならなければ、今後、活躍するのは難しいのではないでしょうか?

 

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