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清川あさみ結婚!旦那様の名和晃平ってどんな人?

   

      


アーティストの清川あさみさんが、現代美術家の名和晃平さんと入籍したことを発表しました。 清川あさみさんは自身のブログで4月27日、名和晃平さんと入籍した事を報告。「先日、互いの家族が揃ってのささやかながらの式も執り行いました。これからも感謝の気持ちを忘れず、お互いを思い合う、素敵な家庭を築いていけたらと思います」とコメントを発表しています。ここで気になるのが、旦那様の名和晃平さん。いったいどんな方なのでしょうか?

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清川あさみさんの旦那様 名和晃平さん

nawa-prof1

出典 fabcafe

名和晃平さん プロフィール

1975年生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程彫刻専攻修了。京都造形芸術大学准教授(総合造形コース主任)、創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」ディレクター。

「ものの表皮」への意識から発し、独自の「PixCell = Pixel(画素) + Cell(細胞・器)」という概念を機軸に、感覚や思考のメタファーとしてのマテリアルを多様な表現に展開する。2009年より京都・伏見区に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げ、自身の作品制作から、auのデザインプロジェクト「iida」や、ミュージシャンのPVやステージセット、COMME des GARÇONSとのコラボレーションまで、携わるプロジェクトは多岐にわたる。

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名和晃平さんの作品

PIXCELL名和 作品1

PCの画面に現れるイメージ(Pixelの集合体)をインターネットを介して収集し、モチーフを無数の透明の球体(Cell)で被膜していく。ビーズで覆われたあらゆるモチーフの表面はすべて同じ質感と距離感となり、レンズ効果をもつ大小のセルは、複数のディテールを同時に「見る」ような独特の奥行きと連続性を伴う映像体験をもたらす。

プリズム名和 作品2

プリズムシートで覆われた箱(Cell)の中のモチーフが、表層的なイメージとなって見る者の視点によって立ち現れては消えていく。箱(セル)のなかに存在するはずのモチーフがリアリティーを失い、虚像として漂うことで、モチーフの質感と距離感は均質化し、意味や象徴さえも希薄となっていく。触覚が麻痺してしまったような感覚に襲われながらも、次第にそれは日常においてスクリーンを媒介とした映像で起こっている現象だということを覚醒する。

SCUM名和 作品4

名和 作品3

「SCUM(スカム)」とは、何らかの液体を沸騰/発酵させるとその表面に浮き出る「灰汁(あく)」を意味している。2つの液剤を化学反応させた発泡ポリウレタンの「表皮」は、まるで制御を失った細胞分裂のように膨らんでいく。意味や記号的な要素が欠落した「虚ろなボリューム」は、資本主義社会で消費され続ける身体や造形物の残滓を象徴している。

お絵かき
名和 作品5

振り子式のドローイング装置によりある点からある点へ、絵の具が移動し続けることで線が生まれる。多様な直線や曲線、渦線は、装置内に送り込まれる空気圧や支持体との距離、円運動の速度、支持体自体の動きといった物理的な条件により無限に変調していく。こうして視覚的刺激として現れる振り子の運動の「軌跡」は空間的、時間的な感覚を見る者に与える。

生物相
名和 作品7

名和 作品6

物質的な混沌より生まれる新しい生命のかたち。
「犬島」の持つ神秘的な力、古来より息づく神聖なる存在、そしてこれからも生まれ続ける新しい生命の予感を3つの場に表現した。

MANIFOLD名和 作品8

Manifold(マニホールド)は「多様体」「多岐管」を意味する。空間に球体を配置し、複数の「引力」のシミュレーションによって動的に変形させた巨大彫刻。テーマである「情報・物質・エネルギー」は、そのうちのどれかひとつでもバランスを崩せば、人間社会にとって、大きな脅威になりえる。

フォーム
名和 作品9

液体のわずかな振幅と共に、絶えず湧き出る小さな泡(Cell=セル)は、次第に寄り集まって液面を覆い尽くし、泡の集合体(Foam=フォーム)として、有機的な構造を自律的に形成してゆく。個々の泡(セル)は、生成と消滅というシンプルなプロセスから逃れることはなく、代謝や循環を支える細胞の本質的な振る舞いと似ている

その他
名和 作品11

名和 作品10コム・デ・ギャルソン 2012SPRING&SUMMER コラボレーション

出典 名和晃平公式HP http://kohei-nawa.net/?ja

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