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アンディ・マレーとリオ準決勝で錦織が対戦!プレーの特徴と美人妻とは?

   

      

リオオリンピックの男子テニスシングルスで4強入りを果たした錦織圭選手。

日本時間の14日0時から行われる準決勝では、イギリスのアンディ・マレー選手と戦います。

錦織圭選手の準決勝の対戦相手であるアンディ・マレーとはいったいどんな選手なのでしょうか?奥さんが美人すぎるとの噂もありましたので、調べてみました。

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錦織圭の対戦相手、アンディ・マレー選手とは?プロフィールとテニスの特徴

【アンディ・マレー プロフィール】

国籍:イギリス

出身:スコットランド・ダンブレーン

生年月日:1987年5月15日(29歳)

身長/体重:190cm/80kg

利き手/バックハンド:右手/両手

 

アンディ・マレー選手は母親がスコットランドのナショナルコーチを努めており、その影響で3歳からテニスを始めています。

少年時代はサッカーも得意でスコットランドの名門サッカークラブからスカウトを受けたこともありましたが、誘いを断り、テニスに専念するようになります。

その後、2005年にプロ入りをしたアンディ・マレー選手。

4大大会では2012年の全米・2013年のウィンブルドン・2016年のウィンブルドンの3度の優勝経験をもっており、8度の準優勝経験があります。

また、ロンドンオリンピック男子シングルスでは、イギリスでなんと104年ぶりの金メダリストに。

マスターズ1000では12回もの優勝経験があり、シングルス自己最高ランキングは2位。生涯獲得賞金ランキングは歴代4位といった輝かしい経歴を持っています。

 

アンディ・マレー選手のテニスの特徴はあまり派手な攻撃はせずに、ディフェンシブなプレーをする事です。

しかし、決して守りに入っている訳ではなく、そのディフェンスが攻撃的なのです。

相手のミスを誘うために、簡単なボールで長時間のラリーを続けるのではなく、リスクがあるような強めのボールを打ち続けて、じわじわと相手を追い込んでいきます。

強烈な一撃で相手を倒すのではなく、連続した攻撃で徐々に相手にダメージを与え、倒していくのです。

 

普通の選手は体力を温存するために、簡単に打てる守るボールと体力を使う攻めるボールを分けていますが、マレーは一貫して強いボールを打ち続けられます。

その秘密はフォアもバックも非常に軽いスイングから、非常に重いボールが放たれているのです。

決してスピード・コースの素晴らしい派手なボールではありませんが、相手が責めにくい重いボールで、体力を奪っていくのです。

 

では、なぜアンディ・マレー選手は軽いスイングで重いボールを打てるのでしょうか?

 

それはラケットの芯を食っているからです。

普通の選手はボールを打つ時に振り抜きますが、マレーは横に振っています。

その分、ボールがラケットにしっかり当たり、軽く振っただけでもボールを押し出す力が強く加わり、重いボールを打つ事が出来るのです。

 

もちろん、その他のプレーも全てにおいてハイレベルで、特にサーブの威力はトップレベルです。

コートカバー力も強く、自分のペースでないラリーの時は、強烈なカウンターショットでポイントを取ることもあります。

 

しかし、4強の選手のように重いボールをしっかりと打ち返せる技術を持った選手にはあっさりと負けてしまうケースが多く、錦織圭選手も、この重いボールをきちんと打ち返せれば、そんなに難しい相手ではないのかも知れません。

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アンディ・マレー選手の妻が美人すぎると話題に!

そして、もう1つ気になる話題が、アンディ・マレー選手の奥さんが美人すぎると言う事です。

実際、一昨年のツアーファイナルで錦織圭選手がアンディ・マレー選手にストレート勝ちした試合でも。錦織圭選手の勝利を祝福するコメントに混じって、まだ結婚前だったアンディ・マレー選手の彼女が美人すぎるというコメントが多数寄せられていました。

そんな、噂の美人な奥様がこちらです。

Monthly #hairenvy picture 🙍🏼#kimsears #kimmurray #longhairdontcare

Kim Sears Murray Styleさん(@kim_murray_style)が投稿した写真 –

【プロフィール】

名前:キム・シアーズ

生年月日:1987年12月10日 (28歳)

出身:イギリス バルコンベ

キムはイギリスのサセックス大学を卒業後、GMTV(イギリスの朝の番組をメインとしたテレビ局)に勤務。現在はイギリスの富裕層向けのペットの肖像画を描くアーティストとして活躍しているようです。

 

マレー選手との出会いは2005年。世界的な有名テニスコーチである父のナイジェル・シアーズ氏に同行したUSオープンのパーティーで出会い、交際に発展。

その頃まだ学生だったキムにとって、マレー選手は始めてのボーイフレンドでした。

順調に交際を進めていた二人でしたが、2009年にはマレー選手がゲームにはまり過ぎて一度破局しています。しかし半年程で、復縁しているようです。

 

そして、2014年7月26日にバカンス先のフィリピンでマレー選手がプロポーズし、9年間の交際を実らせました。

挙式は2015年4月にマレー選手の地元、スコットランド・ダンブレーンにあるマレー選手の所有している高級ホテル「クロムリックス」で行われました。

マレー選手はスコットランドの伝統衣装であるブルーとグリーンのキルトをまとい、キムはイギリスの有名デザイナー「ジェニー・バッカム」のスワロフスキーが鏤められた美しいウエディングドレスにジミーチュウのパンプスで式を挙げました。

そして、今年の4月には第一子である長女を出産しています。

 

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