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歓迎会のお礼|社内向けメールの書き方・ポイント

      2016/03/08

      

歓迎会を開いてもらったら、きちんとお礼を伝えるのが常識です。歓迎会当日にお礼を伝えるのはもちろん、翌日、改めてきちんとお礼を伝えましょう。本当でしたら歓迎会に参加してくれた方全員に直接お礼を言ってまわるのが理想的ですが、なかなか一人一人に歓迎会のお礼を言ってまわるのは大変だと思いますので、メールで感謝の気持ちを伝えましょう。

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1.役職者へのメール


○○部長

おはようございます。△△です。

昨日は歓迎会を開いてくださり、本当にありがとうございました。

部長を初め、先輩方から温かく迎えて頂き、本当に感謝しております。

まだまだ半人前ですが、一日でも早く皆様のお役に立てるよう、日々精進して参ります。

今後とも、ご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い致します。


 

もし何か会話の中で記憶に残っている事があればそれを引用してメールに織り込めば、より好感度が上がるでしょう。

 

2.先輩や同僚へのメール


 

 

○○さん

おはようございます。△△です。

昨日は歓迎会を開いてくださり、本当にありがとうございました。

最初は緊張していたのですが、皆さんがとても温かく気さくに接してくださり、本当に楽しい時間を過ごせました。

まだまだ半人前で何かとご迷惑をお掛けする事もあると思いますが、一日も早く皆さんのお役に立てるよう努力していきます。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

 


先輩や同僚へは、感謝の気持ちと共に、「あなた達と一緒に飲めてとても楽しかった」と言う事を伝えましょう。

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お礼メールを出すタイミングとポイント

お礼メールは業務が始まる前に朝一で出しておきましょう。もし朝一で出せなかった場合は、お昼休憩中に出しておきましょう。

メールを出す際の注意点

  • 役職や名前の漢字を間違えない
  • 一斉送信をしない
  • BCCを使用しない
  • 誤送信に注意

また、メールを出していても役職者や幹事の方、席の近い方などには朝の挨拶の時に「昨日はありがとうございました」と口頭で直接お礼を伝えましょう。

 

職場で仕事をやり易くするには初めが肝心!歓迎会のお礼をきちんとして職場の皆に好印象をもってもらいましょう。

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