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「北海道地震」予言的中!?ゲリー・ボーネルの予言にはまだ続きが!!

      2016/06/17

      

2016年6月16日14時21分、青森から北海道にかけて、地震が起きました。最大震度は函館市の震度6弱でした。

南海トラフ大地震や首都直下型大地震がささやかれている中、またしても予想外のところでの大地震でした。

しかし、この北海道地震を予言していた人がいるのです。

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ゲリー・ボーネルの予言

皆さんはゲリー・ボーネルさんをご存知でしょうか?

ゲリーボーネル

なんとこの方、阪神淡路大震災やアメリカでの9.11、東日本大震災など数々の予言を的中させています。

阪神淡路大震災の予言は半年前の1994年6月に日本で行われたワークショップ中「地震が1995年1月の中頃に起こるでしょう。場所は日本のまん中あたりです。」と言っていたようです。

また、9.11についても1986年から予言。東日本大震災については、その1週間前に来日し、ワークショップ中にかなり近い未来に東日本で大きな地震が起こると明言していたそうです。

 

このゲリー・ボーネルさんはアカシック・レコードという人類の集合意識体にアクセスして予言をするのだそうです。

アカシックレコード

人類の集合意識、潜在意識の集合体。過去から未来までの人類の意識のすべてが記録されている意識のネットワーク。アカシックレコードはエドガーケイシーが広めたことで有名。日本ではゲリー・ボーネル氏が広めた。未来は現在の人類の集合意識によって変化する。アカシックレコードには未来の情報は薄く物質化する以前の状態としてある。

 

そして、今回的中したと言われる北海道地震の予言は2014年に発売された著書「2014-2018アカシックリーディング 日本人が知って変えていくべき重大な未来」の中で発表されています。

2016年の半ばには、本州北部沖から北海道にかけて一連の地震が起きるでしょう。

たったの一文ですが、時期も場所もピッタリ当たっています。

しかも、この予言には続きがあるのです。

さらにその1ヵ月後、別の2つの地震がほとんど同時に本州の北方沖で起きます。この地震により海中のメタンガスが大気中に放出され、海岸沿いは居住できなくなるでしょう。札幌は非常に大きな被害を受けます。

このメタンガスについては著書の中で、こう説明しています。

海岸線において地震が起きると、たまっているメタンガスが放出され、地震のたびに海中に放出されたメタンガスのために、海中の酸素が減ってデッドゾーンができます。そして世界中にこうしたデッドゾーンができ始めています。海底が次第に暖められてくると地震が引き起こされてメタンガスが放出されます。そうするとメタンガスの放出により、地震とは関係のない津波が起きるのです。

〜(中略)〜

メタンガスが海底から放出されて二酸化炭素になると、水面のレベルでもCO₂が増加して呼吸がしにくくなります。

もし、この予言が現実のものとなったらと思うとゾッとします。

しかも、一ヶ月後に起こるとされる地震の1つは、震源が東日本大震災とまったく同じ場所とのこと。

今回の北海道の地震では、幸いにもあまり大きな被害は見られませんでしたが、1ヶ月後の地震が本当ならば、関東から北海道にかけて、かなり甚大な被害が出てしまいそうです。

果たして、この予言は当たってしまうのでしょうか?

 

富士山噴火の予言も

この他にも、ゲリー・ボーネルさんは2018年に富士山の噴火を予言しています。

2018年には富士山の形が変わってしまいます。私は以前には東海大地震の影響で富士山の形が変わるだろうと思っていましたが、理由はわかりませんが、東海大地震は富士山には影響しないようです。米国ワシントン州のセント・ヘレンズ山が爆発した時と同じような感じで、2018年に起きる富士山の変化が起き、大気に悪影響を及ぼします。

ゲリー・ボーネルさんは2015年の4月に東海大地震を予言しており、これはハズレています。東海大地震をハズした事により「私は以前には東海大地震の影響で富士山の形が変わるだろうと思っていましたが、理由はわかりませんが、東海大地震は富士山には影響しないようです。」という言葉が、現実味を増しているように感じてしまいます。

大気に悪影響というのは、火山灰のことなのでしょうか?

 

もし、富士山が噴火した場合、このような被害が想定されるそうです。


しかし、これらはあくまでも予言で、的中することもありますが、ハズレることもあります。

ゲリー・ボーネルさんも「予言は怖がらせるためのものではなく、皆さんが整える準備ができるようにする」とおっしゃっています。

とは言え、熊本地震でも最初の地震から2日後に本震があり、現在もなお、余震が続いている状態です。

あまり過剰に反応する必要はありませんが、防災の準備だけはしっかり行っておきましょう。

 

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