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”できしな”5話の名言 原作で見る「欲望を解放せよ」#ネタバレ#私結婚できないんじゃなくて、しないんです

   

      

私結婚できないんじゃなくて
毎週夜9時から放送の金曜ドラマ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです(できしな)」第4話では合コンを極めるべく、みやびが奮闘していましたが、第5話ではどうなるのでしょうか?

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「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」第5話あらすじ

桜井(徳井義実)に失恋したショックで、諒太郎(瀬戸康史)とうっかり一夜を共にしてしまったみやび(中谷美紀)。
事情を知った十倉(藤木直人)は、店に来たみやびに今後どうするのかと問う。もはや桜井のことは諦めて、諒太郎をこのままモノにするしか残された道はない、と十倉に言われるみやびだが、桜井への気持ち、簡単に忘れられるわけもなく…。

そんな中、みやびの家に突然諒太郎がやってくる。気を張らず一緒にいれる諒太郎だが、どうやらきちんと付き合う気はない様子。「今は彼女とか欲しくない」と言われ、みやびは動揺を隠せない。
いつの間にか陥っていた、友達以上恋人未満の関係…落ち込むみやびに、十倉はいまの立場から“本命”に形勢逆転する方法を伝授する。

一方、十倉の店に千波(長谷川京子)が現れて…。

引用 公式HP

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原作で見る「欲望を解放せよ(友達以上恋人未満から脱却する方法)」

第5話のあらすじを見てみると「欲望を解放せよ」「友達以上、恋人未満、走り出した恋を真剣交際に発展させる方法」とありますが、原作「スパルタ婚活塾」では「SFから本命になる方法」となっており、けっこう過激な内容です。というかセックスのお話です。恐らく、金曜日の夜9時からのドラマでこの内容のまま、放送される事はないと思いますので、ドラマではかなりオブラートに包んでソフトな内容になっていることが予想されます。

それでは、早速見ていきましょう。

 

SFとは、まだ交際もしていないのに男に体を許してしまい、そのあと本命になりきれず体だけの関係が続いていくもので、いわゆるセックスフレンドを指します。

なぜ、多くの女はSF化してしまうのか・・・それは「恋愛格差」が問題なのです。

若い女が色々な男と遊びたい場合と違って、婚活におけるSF化には完全なる「恋愛格差」が存在するのです。

婚活中の女が男に体を許してしまうのは、その男が女にとって「ワンランク上の男」だからであり、「好き」になってしまっているからであり、「体」というキラーコンテンツを差し出さなければ関係がつなぎとめられない状況なのです。

しかし、これは致命的です。この時点で体を許してしまうという事は、男にとって追う必要のない女、つまり本命にする程の女ではなくなっているのです。

しかしできればHはさせてもらいたい。

そして付き合う付き合わないの話になると、「今は彼女作る気がない」などと言ってはぐらかすのです。そして女は女にとって最高の武器である体を早々に明け渡してしまったことにより、自分の価値を高める事ができず、ずるずるとSFの関係を続けてしまうのです。

 

では、一度SFに成り下がってしまった関係を本命へと変える方法はないのでしょうか?

 

実はSFにも隠れたメリットが存在するのです。

 

それは「男が練習試合感覚でセックスに望める」という事です。

公式戦は緊張する。「勝利」という目的があるゆえに、体の動きが硬くなる。自分の思ったプレイもできない。
だが、練習試合ならばどうか。
負けてもいい分、いつもとは違うプレイに挑戦したり、リラックスして試合ができる。

そしてここに、男を魅了する突破口が存在するのです。

多くの男はHに関して、色々な趣味趣向を持っていますが、

「変態と思われるかもしれない」
「嫌われてしまうかもしれない」

と思い、公式戦では試さずにいます。

これを、試させるのです。

 

では、いつどうやって男の趣味を聞き出すのか

それは「国会議員や公務員が盗撮などで逮捕された時」です。

女「国会議員のA、逮捕されたよね。でも、地位を捨ててもいいっていうくらい、そういうことしたかったってことだよね。男の人の趣味って本当に分からないわ」
男「俺も盗撮は分からないな」
女「盗撮『は』? てことは、盗撮以外は分かるってこと!?」
男「いやいやいや!(笑)」
女「そこんとこ詳しく教えてもらえる? 第二のAにしないためにも聞いておかないと」

この流れで男から趣味を引き出して行くのです。

とは言っても無理に我慢する事はありません。
自分の楽しめる幅を広げるのです。

男だって、ハードな趣味を持っていたとしても、いきなりハードな要求はしてきません。もしいきなりハードな要求をしてくるような奴はこっちから振ってやりましょう。あくまでも最終目標は結婚です。そもそも苦痛を伴うような性生活では、幸せな結婚生活など送れるはずがありません。

 

では、どうやって楽しめる幅を広げるのか?

 

それは・・・・・・・・・・愛です。

 

「愛」とは自分と同じように他者を見ることができる状態です。
つまり、相手の立場に立ち、相手に憑依することで「自分はこのプレイはそれほど好きじゃないけど、気持ちよくなっている相手を見ると気持ちがいい」という状態になるのです。

ようは、相手の喜ぶ顔が見たいと思えば、ある程度のことは頑張れるし、その頑張りで相手が喜んでくれると、自分が心地良いということです。

 

これで本命の彼女よりもかなり優位に立つことができます。

 

しかし、ここで終わりではありません。
確実に本命の地位を手に入れ、プロポーズを受けるまでにするには、次のステージがあるのです。

よく言われていることですが、セックスの趣味にはS(攻め)とM(受け)があります。
このSとMを逆転させ、男を目覚めさせるのです。

男の趣味を引き出している関係であれば「Hなことを色々試してみよう」という空気を作ることができているはずなので、「今までとは違ったプレイ」を試しやすいはずです。

Sの男にはお酒の力などを借りて、Mの男には嫉妬心を煽りS心を刺激するなど、男の中に眠っている逆の趣味を目覚めさせましょう。

成功すれば、男にとって新しい快感を教えてくれたオンリーワンの存在となり、他の女とそういう関係になるのは至難の業なので、あなたのことを手放せなくなるのです。

 

そして、最後の仕上げです。

こうしてオンリーワンの手放せない存在となり、男の中であなたの存在がどんどん大きくなったところで、突き放しましょう。

「付き合ってくれないなら、あなとはもう二度と会わない」とハッキリと、力強く言い放ちます。

 

これでSFから本命への脱却は完了です。

 

今回のテクニックはかなりハードルが高く、「私には無理」と大半の人が思ったでしょう。
しかし、大半の人が諦めてしまう道だからこそ、この道を行く女はライバルに差をつけ、美女からチヤホヤされるようないい男を自分の虜に出来るのです。

 

進化生物学者のリチャード・ドーキンスは「利己的な遺伝子」の中で、人間とは「DNAの乗り物」に過ぎないと言っています。そして、DNAの目的とは、「セックスをして子孫を残し、乗り物を乗り換える」ことであり、人間とはセックスを目的とした複雑な機械であると言えるのです。

にもかかわらず、人間は文化的で理性的な生活を送るため、セックスを禁じてきました。セックスをおおっぴらに探求することは悪とされて来たのです。

こうして、セックスというジャンルは人間にとって、「最大の目的であると同時に、最大の未開拓地」という、極めて皮肉な結果を生み出したのです。

だからこそ、恋愛において勝者になるにはセックスを極める必要があるのです。

 

なぜなら、
セックスとは、努力し、成長する者のために神が用意した「奇跡の領域だから」です。

 

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