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ベッキー「金スマ」復帰での謝罪内容の全貌と視聴者の反響

      2016/05/15

      

”ゲスの極み乙女。”のボーカル川谷絵音さんとの不倫疑惑が報じられたことで謹慎を余儀なくされたタレントのベッキーさんが5月13日放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演。一連の騒動について謝罪をしました。また、「金スマ」放送終了後に自身のブログを騒動後初めて更新し、改めて謝罪をしました。

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この日、「金スマ」は突如、何の前置きもなく中居さんとベッキーさんが会話しているシーンから始まりました。
「奥様に謝罪できる事になったので」
「え?、どういう事?」
ここでベッキーさんは川谷さんの奥様に謝罪を申し入れていた事、川谷さんと3人ならとOKを頂いていた事、しかしベッキーさんは川谷さんと二度と会いたくなかったので、2人で会いたいと再度お願いしてしまい、一度話が流れてしまった事など説明をしました。

そして普段通りに「ひとり農業」が始まりました。今回のひとり農業は毎年恒例の田植え。毎年恒例の行事なのでベッキーも来てみないか?と番組で声を掛けたとの設定でした。当初、田植えやたけのこ掘りのロケにも参加していたようですが、放送ではばっさりカット。代わりに所々で中居さんがベックがベッキーに見えてしまうという小芝居が入れられていました。

ベッキーさんが出演者と合流したのが、料理を作るシーンから。そこで中居さんに紹介され「何かいう事あるでしょ?」と促されると「皆様、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんでした」となみだを浮かべて謝罪。中居さんは「スタメンなんだから頼むよ!」と明るく声を掛けていました。

料理中も「すみません、私のリュックをとって頂けますか?」とスタッフにお願いしたベッキーさんに向かって、中居さんは「いきなりパシリに使うの?」とベッキーさんをいじり、場の雰囲気を和ませていました。

そして、番組の最後、中居さんとベッキーさんは2人で話をしました。

「元気だった」中居さんにきかれたベッキーさんは「元気・・・ではなかったです」と
「今日、1つだけ約束して欲しいのは嘘をつかない事。言えない事は正直に嘘はつかずに言えませんと言って欲しい」と中居さんはベッキーさんに伝えました。
そして中居さんがベッキーさんに質問して行く形で話は進んで行きました。

Q.ベッキーさんが今回の事で一番辛かった事は?
A.私は傷つけてしまった側なので、言える立場ではないのですが・・・ひとりの女性を深く傷付けてしまった事、批判の声、多くの方々にご迷惑を掛けてしまった事、仕事が出来ない事、想い描いていた恋愛と現実がちがった事。
Q.ひどい事をしてしまったとは?
A.奥さんがいる男性を好きになってしまって、その奥さんを深く傷つけてしまった事、お仕事関係の方々や応援してくださる方々を傷つけてしまった事。
Q.あの会見に嘘はありましたか?
A.嘘はありました。男性と出会って好きになってデートをするようになってから結婚している事を知った。でもお互いの気持ちは分かっていたので、正式にお付き合いするのは離婚が成立してからだねと言っていた。順番を間違えてしまった事に途中で気づいたが、友達、友達と言いながら好きな気持ちを抑えられずにその後も何度も会ってしまった。正式に付き合うという話は出ていなかったが、お互いの気持ちの上ではお付き合いをしていたのと同じ。不倫だったと思う。
Q.LINE流出は?
A.会見の前の日、その頃は感情に溺れており、まだお付き合いしたいと思っていたので、ありがとう文春と言ってしまったり、これで堂々と歩けるなどと言ってしまった。
Q.今、彼とは会っている?
A.会っていません。もう連絡も1月の中旬から会っていません。
Q.それで大丈夫なの?環境がそうさせてしまったのか?
A.会見をした次の週に、奥様のインタビュー記事を読んだ。そこで初めて奥さんの気持ちを知りハッとなった。もう奥さんも彼に気持ちはないと聞いていたが、記事を読んだら、奥さんにはまだ彼に気持ちがあって、実家にいくのも楽しみにしていた。それを読んだ時に、どんなにひどい事をしてしまったか、改めて実感した。自分の好きと言う気持ちだけで、奥さんの気持ちを全く考えられていたなかった。
Q.なぜ実家に行ってしまったのか?
A.実家には親戚のお子さんがいて、私に会わせたいと誘われた。実家に誘ってくれたと言う事は真剣に考えてくれているのではないか?断ったら相手の気持ちが離れてしまうんじゃないかと思い、怖くて断れなかった。好きという気持ちが大きくなってしまって周りが見えなくなっていた。今となっては本当に悔やんでも悔やみきれない程バカなことをしたと思っている。本当に情けないが、ブレーキを掛けなければいけない場面は何回もあったのに、私は毎回ブレーキがかけられなかった。
Q.もう好きじゃないの?
A.はい。好きじゃありません。もちろん報道が出た当初は好きだったので、何ヶ月かたったらまたお付き合いしたいという気持ちはあったが、奥さんの気持ちを知り、自分の罪に気づき、今は好きではなくなった。頭でもう好きじゃない好きじゃないと何度も言い聞かせて、それに気持ちが追いついて来た感じ。
Q.すっげー好きだったんだね。
A.うーん・・・・好きでしたね。それは、好きでした・・・・ごめんなさい。
Q.テレビをみている皆さんに何か言いたいことがあれば。
A.ファンの皆様、テレビをご覧の皆様、お騒がせしてしまって本当に申し訳ございませんでした。1月に行った記者会見もたくさん間違いがありました。言葉を届けるお仕事をしているのも関わらず、違う事をお伝えしてしまって本当に反省しております。人としてもプロとしても本当に最低だったと思います。色々な方々を傷つけ、悲しませ、裏切ってしまい本当に深く深く反省しております。お許しは頂けないと思うんですけれども、またこのテレビのお仕事を、1から、マイナスから始めさせて頂きたいと思っています。今回の話に嘘はありません。本当に反省しています。もう二度と皆さんを裏切る事のないように、本当にすみませんでした。

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この放送を見た視聴者の反応は

また、ベッキーさんは「金スマ」放送終了後、騒動ご初めてのブログを更新しました。

みなさま、ご無沙汰しております。
ベッキーです。

この度は、私の一連の行動により、
応援して下さっている皆様、関係者の皆様、そして、多くの方々に
多大なるご迷惑をお掛けしたことを、 深くお詫び申し上げます。

本日、TBS「金曜日のスマイルたちへ」にて、お話しをする機会を頂きました。
事前にお知らせすることなく、皆様を驚かせてしまい、申し訳ありません。

どんなときも、応援して下さっているファンの皆様に、一番にご報告したいと思っておりましたが、
順番が守れず、申し訳ございませんでした。
今回はみなさまのお心を何度も傷つけてしまい、ほんとうにごめんなさい。

私のすべての行動、LINEのすべての内容は、皆様を不快にさせてしまうものでした。
当時の私は、考えが幼稚で認識が甘く、周りが見えておりませんでした。

軽率な行動をとってしまったこと、そして事実と異なることを記者会見でお伝えしたことは、
一人の人間として、タレントとして愚かでした。

これからは自身をわきまえ、公私ともに誠実に歩んでいきたいと思います。

ご報告とお詫びが遅くなりましたこと、本当に申し訳ありませんでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ベッキー

 

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