LADYMAGA

「赤崎水曜日郵便局」ワイドなショーで話題に!

   

      

ワイドなショー 赤崎水曜日郵便局
3月27日に放送されたワイドなショーで紹介された「赤崎水曜日郵便局」が話題となっています。

スポンサードリンク

「赤崎水曜日郵便局」とは

赤崎水曜日郵便局とは海の上に建つ廃校につくられた仮想郵便局です。
赤崎水曜日郵便局潮が満ちると海に浮かぶように見える不思議な場所。水の上の小学校。大陸と大陸をつなぐもの。週の真ん中、忘れ去られてしまいそうな日常に思いを寄せてほしい――。そんな思いから「水」曜日と名付けられたそうです。海の上に浮かぶ赤崎水曜日郵便局に自身の水曜日の出来事を送ると、知らない誰かからの水曜日の出来事が届く、そんな不思議なアートプロジェクトなのでそうです。住所も「熊本県 葦北郡 津奈木町(つなぎまち)福浜165番地その先となっています。なんだかとてもロマンティックですね。発案者で、同県八代市出身の映画監督、遠山昇司さん(31)は手紙を通じたつながりを「相手を思いやりながらの、刹那(せつな)的な出会いが生み出した美しさ」と表現します。これまで全国から5400通を超える手紙が行き交っい、2歳から94歳まで幅広く、手紙というアナログな手法ながら、多くの人々が交流をしました。「SNSは匿名性が強いと相手を思いやれず、匿名性が弱いと気を使って疲れる。ささやかなつながりが求められていたのでは」と遠山さんは語っていました。

スポンサードリンク

実際に届いた手紙達

ワイドなショーでは実際に「赤崎水曜日郵便局」から届いた誰かの手紙が紹介されました。

1通目は、小学校の女の子で、台風の日で大変だけど、学校に行って好きなカップアイスが出たので、その食べ方を紹介してくれてた手紙でした。
2通目は、母子家庭のお母さんの手紙で、旦那さんを亡くされて女手一つで育てた娘が、今日、結婚を決めた彼氏を連れて来て、挨拶をした時の状況や気持ちが手紙で書かれていました。

届いた手紙は赤崎水曜日郵便局の公式HPで読む事ができます。水曜日の物語

赤崎水曜日郵便局は今月でお別れ

赤崎水曜日郵便局は開始から3年。5千人以上の思いをつないできましたが、今月末に「閉局」を迎えてしまうそうです。閉局してしまう前にぜひ、ご自身の水曜日の出来事を手紙でしたためてみてはいかがでしょうか?

 - entertainment ,