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山口茜の経歴は?リオ五輪でファン急増!

      2016/08/18

      

リオオリンピック、女子バドミントンに出場した山口茜(やまぐち あかね)選手。

準々決勝では、日本人同士の対決となり、奥原希望選手に惜しくも敗退してしまいましたが、これまで一勝も出来なかった奥原選手相手に、臆する事なく全力で戦い、第一ゲームは11−21と圧勝するなど、気迫あるプレーを見せてくれました。

小柄で、純朴なまだ幼さの残る山口茜選手が、コートで黙々と一人戦っている姿に、心打たれた方も多いのではないでしょうか?

そんな山口茜選手の気になる経歴や子供時代のエピソードなど、調べてみました。

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バドミントン山口茜選手 プロフィール

生年月日:1997年6月6日(19歳)

出身:福井県勝山市

身長/体重:156cm/55kg

趣味:漫画を読む事

大切にしたいこと:常に楽しむこと

山口茜選手は勝山南部中から県立勝山高校へ進学。

卒業後、現在の【くまもと再春館製薬所】バドミントンチームに所属に所属しました。

 

山口茜選手がバドミントンを始めたのは3歳のころ。

兄の影響でラケットを握りましたが、最初は思うようにシャトルが当たらず、泣いてしまったこともあったようです。

しかし、小学校1年生の時には全国小学生ABC大会で優勝し、初の全国タイトルを獲得するなど、すでに頭角を表していました。

その後も卒業まで毎年出場し、5・6年の部で史上初の2連覇を含め5度も優勝し、全国小学生選手権では前人未到の4連覇を成し遂げています。

 

中学生になってからも全日本総合選手権本戦に最年少で出場するなど、活躍の場を広げ、15歳の時には世界ジュニア選手権で準優勝を果たし、男女共で史上最年少で日本代表に選出されています。

 

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高校に進学する際には、全国の強豪校からいくつもの誘いがありましたが、「地域の指導者や仲間を信じている」と誘いを断り、地元の勝山高校へ進学。

その後も、16歳で出場したヨネックス・オープン・ジャパンでは、史上最年少で日本人初優勝。

国際大会へも参加し、世界トップ8で戦うスーパーシリーズファイナルでは3位に輝くなど、世界でもトップ選手に成長していきました。

 

勝山時代のコーチやチームメイト達は、山口茜選手の人柄を「茜ちゃんは、いつも地元のことを最優先で考えてくれていた」「すごい成績を残しているけど、おごらない。ひと言でいうと『ゆるキャラ』かも」とし、素朴で、いつもニコニコして、常に周りへの感謝を忘れない山口茜選手は高校時代から変わらず、今も地元のスーパーヒロインのようです。

 

そんな山口茜選手ですが、7歳で初タイトルを獲得した全国小学生ABC大会で優勝した際には勝山市教育委員会を訪れ全国制覇の偉業を報告。

山本一郎教育部長(当時)の「大変素晴らしいことです。これからも頑張ってね」とねぎらいの言葉を受けた山口茜選手は「大きくなったらオリンピックに出て1位になりたい」と目を輝かせていたといいます。

 

今回、初出場のリオオリンピックでは、惜しくもメダルには手は届きませんでしたが、まだ19歳。

次の東京オリンピックではぜひとも『オリンピック1位』になってもらいたいと思います。

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