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東京オリンピック新エンブレム決定!!五輪の顔は市松模様の組市松紋に!!

   

      

東京五輪新エンブレム
東京オリンピックのエンブレムの選考を行う組織委員会の有識者会議「エンブレム委員会」は、25日午前11時から東京・港区の組織委員会のオフィスで最終選考を行い、同日の15時頃に、決定しました。

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2020年 東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム

2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムに決まったのが、A案のこちらです。選考委員21人中13人がA案に投票し、1回の投票ですんなり決まったとの事です。

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A. 組市松紋(くみいちまつもん)

歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いた。
形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表した。

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デザイナー 野老朝雄さん

ところ朝雄
野老朝雄(ところあさお)さんは、自身のデザインしたエンブレムを「とても長い時間をかけてデザインしたので、わが子のような作品です。」と語りました。野老さんは、東京造形大学で建築を専攻後、ロンドンのAAスクールに留学。「繋げる」をテーマに、定規やコンパスで再現可能な紋と紋様を制作しています。また、建築家、デザイナーとの恊働で多くのプロジェクトに参加、今春にリニューアルした大名古屋ビルヂングにも関わりました。

【経歴】
1969年  東京都新宿区で生まれる
1992年  東京造形大学デザイン学科建築専攻を卒業後、AAスクールに在籍
2001年  アメリカ同時多発テロ事件の起きた9月11日から独学で紋様の制作を始める
2002年  東京コンピュ-タ専門学校(現・東京アニメーションカレッジ専門学校)非常勤講師
2010年  東京造形大学非常勤講師、桑沢デザイン研究所非常勤教員
2011年  日本建築仕上学会 学会賞 作品賞 住宅部門受賞
2013年  武蔵野美術大学非常勤講師

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